一次選考(書類審査)



青年海外協力隊ってどんな風に決まるの?とよく聞かれます。

3ステップで決まります。
  1. 一次選考(書類審査)
  2. 二次選考(面接審査)
  3. 合格


一次選考でやらなければいけないこと

1、応募調書

「筋肉痛と腱鞘炎と筆ダコになる覚悟は出来てるかい?」と試されているようです。誤字脱字は許されないので、

緊張しながら書く→誤字でやり直し→もう間違えるもんかと意気込んで書く→今度は脱字でやり直し

そんなネバーエンディングストーリー。

職業ごとの課題もあります。深い深い眠りから覚めた専門書たちに感謝。パソコンのワードで作って、指定用紙に貼り付けました。

2、TOEIC受験もしくは英語の成績証明書の提出

私はTOEICを今まで一度も受けたことがなかったので、JICA主催のTOEIC IPテストを受験しました。

受験者はすべて青年海外協力隊の応募者で、名古屋会場には100人近くいました。

人生の2年間を途上国でボランティアしようと覚悟した人たち。みんな逞しく見えます。

開始20分前に到着し、リスニングが聞きやすい前のほうに座ろうと思ったら、最後列でした。

直前まで参考書読んでいる人ばかりでしたが、私は食べかけのパンと、筆箱とハンカチしか持ってきてなかったので、開始までの20分間、迷った時は2番か3番どちらしようか真剣に考えることにしました。

結果は後日1週間程度で郵送されます。早い。

3、健康診断の受診

早く受けた方がいいです。(医療機関によっては、結果の受取まで2週間近くかかる)

そして健診が1週間近くなったらベストの自分で受けた方がいいです。健康診断は合否に大きく関わります。TOEICよりも健康状態の方が結果に響くと呼び声高いです。


いつものんびりな私は、無事応募締切日に発送しました。

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