技術補完研修 ~地域看護研修~

6/13~15の3日間、技術補完研修「地域看護研修」のため、JICA市ヶ谷ビル(東京)へ行ってきました!


2016年10月頃から各派遣国に行き、"地域"というフィールドワークで活動する、保健師・助産師・看護師、15人が一挙に集合!(病院の中で働く医療系のひとたちはいなかったです)


見事にみんな女性で、終始和やかな雰囲気。(二次面接の会場では、面白そうな男性の離島保健師さんがいたんだけどな。)

この研修を通して、東京には住めないと痛感。一人がよろけたら、みんなよろける朝の満員電車。

金八先生が『人という字はね』って説きたくなるほど、支えあいの上に成り立つ電車内。カオス!

みんなと「国際協力とは何ぞや」についていっぱい考えたこの研修。

知らないこともたくさん、知ったかぶってたこともたくさんあって、凄く為になりました。

ただ、研修報告書は辛すぎてゲェがでるかと思いました。なぜか文字数指定…小学校の読書感想文以来でした。


実は、驚きの出会いが!
恐怖の二次面接(技術)の面接官だった方が、なんとJICA専門家の保健師さんで!なんと、今回の研修の講師でした!

二次面接のときも怖かったし、今回も相変わらず怖かった。 でも本当に凄い先生で、先生の授業の時はずっと頭がフル回転でした。

保健師は統計学がつきものですね...数字から読み取る力、私の一番苦手なやつです。ドラえも~ん。

ほかの隊員さんとも、行き帰り一緒に過ごしたり、ごはん食べたり。総じてみんなキャラが濃い。ガーナの保健隊員もいて心強いな!


本当に有意義な研修でした。今回お世話になった先生も、訓練所が違う人たちも、またどこかで関わっていけたら嬉しいな。


あと、もうひとつ驚いたこと!

研修会場だった JICA市ヶ谷ビルの食堂に、ケニア・マトマイニ孤児院のシングルマザーたちが作ったフェルトアニマルがたくさん売られてました!

マトマイニ孤児院は、私が旅をしていたときに数ヵ月泊まり込みでボランティアさせてもらったところです。

なつかしい!みんな元気かなぁ。菊本さん、ペーター、ワンガーレ、ギルバット.....言い出すときりがないですが、「みんなみんなみーんな覚えてるよ!」とその場で叫びたくなりました。

また皆に会いたい!

(マトマイニのフェルトアニマル!種類が増えてた♪)

(2014年8月ケニア・キベラスラム。マトマイニツリーおおきくなったかな?)

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